こども家庭庁の障害児支援課の鈴木補佐に山形に来ていただき研修会を開催しました。

県内の事業所や、市町村行政など多くの方に参加していただきました。
国は、こども家庭庁を創設して「こどもまんなか社会」実現のための司令塔として動き出しています。もちろん障がいを持っているこどもも一人のこどもです。以前は障がい者施策の一部として位置づけられていた障がい児施策は、この理念のもとこども家庭庁へ移されました。これからは地方の市町村が地域の実情に合った仕組みをどう作っていくか、この研修で多くのヒントを頂いた気がします。
当事者、行政、事業者、学校がともに手を取り一緒に考えていくことが益々大切になってくると感じました。
事業所見学 休み期間中4回実施しました!
大人の事業所ってどんなところなんだろう?
何をしているんだろう?
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エコファームで薪を束ねます
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ちとせんぼで創作活動
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大先輩と休憩中
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中山虹の丘での体験
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段ボールの型抜き
こども基本法の理念には、「こどもの意見表明の機会と、多様な社会的活動に参画する機会が確保されること」とあります。月のひかりでは、以前から意思決定支援の背景となる、体験できる機会を多く作ることを支援の根幹としています。年齢や発達の段階に応じて、これからもこどもたちの声を聴きながら丁寧に企画していきたいと考えています。
暑い夏休みでしたね!今年も夏休みの体験型プログラム実施しました。
時系列でお伝えします。
7月30日 源福寺さんのサマーコンサート今年も参加しました
山形アニマルセラピー協会さんの協力で今回も可愛い犬さんとのふれあいもしました。
7月31日
蔵王ハートランドに行ってチーズつくりをしてきました!
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チーズをつくったよ!
8月6日 & 20日
ランチ外出! イオンモール天童に出かけました!
今年の主な夏休企画です。
「豊富な体験が意思を育てる」月のひかりの事業計画の柱です。
・宿泊体験 ~ 温泉、バーベキュー、花火etc
・加茂水族館 ~ マイクロバスでGO!
・大人の事業所体験 ~ 生活介護、就労継続B型などを体験してきます
・その他外出系行事が多くあります。
また、報告します!
もうすぐ夏休みなのに・・遅くなりました!
春休み報告です。
ボーリング体験!初めてのお子さんがほとんどでした!
「めっちゃ楽しい~!」

自衛隊ってどんなとこ? 実際行ってみよー!

本物のヘリコプター!迫力ある~

アクアテラス水族館(仙台)
魚だけでなく、爬虫類や小動物もいて楽しかったよ~!!

寒河江 慈恩寺テラス 創作体験もしてきました。

イオンで食事をしました。


選ぶのが楽しみ!

Kおじさん 美味しかったよ~

久しぶりのイオンタウンみんな楽しそうでした!
令和6年度報酬改定において、総合的な支援の推進と事業所の支援の見える化を図るため支援プログラムを作成し公表することが求められました。月のひかりとしても、今までの支援の取り組みをベースに今後求められる領域や支援の方向性を明確化するために「支援プログラム」を公表させていただきます。また例年実施している、サービス評価の結果も公表しておりますのでご覧いただければ幸いです。
法人ホームページ 情報公開
jidou2025.pdf
〇「推し活」します!
好きなアイドル、アニメ、ユーチューバーなどなど、自分の好きな人やキャラクターを応援する活動(推し活動)をしました!
キャラクターのうちわを作ったり、自分も化粧やネイルをして気分を上げたり(笑)、最後はカラオケで推しを応援する歌を歌って盛り上がりました。
〇もちつき大会
恒例の 「ウスとキネ」 で本格もちつき大会をしました。餅つき機も使ったけどね~!やっぱりウスでついた餅は歯ごたえあっておいしいね。餅が苦手だと聞いていたお子さん達も、たくさん食べていました。
〇おやつ作り
餃子の皮を使った、ミニクレープ作りを行いました。
ハムやチョコレート、バナナetc 選べることって し.あ.わ.せ

冬休み楽しいこと、たくさんしました~! part 1
〇プラネタリウム見学
プラネタリウム体験は河北町にある「サハトべに花」に行ってきました。きれいな星座と、星空を大冒険する「まくまくんの星空大冒険」の上映を楽しみました。ほとんど初めての体験でした。皆さん目が星の様にキラキラ輝いていましたよ!


〇お泊まり会
今回は中学生の男子の方々がお泊まりしました。自分たちでご飯を作って食べたり、普段日中にしか会わないお友達と夜の時間を楽しみました。

〇イオンに行って好きなもの食べよ~
やっぱりマックはみんな大好きですね。ハッピーセット!おさるのジョージ!注文してました。あとは根強いラーメン派!冬のラーメンは美味しそうでした。帰りは少しゲームセンターで遊んで、皆でプリクラで盛り上がりました。
9月20日山形県知的障害者福祉協会の児童発達部会研修に参加しました。
テーマは「考えよう!障がいのある子の性と生」
思春期にある子どもたちや周囲の人達の多くが性についての悩みを持っています。
私たち支援者もこの課題を感じながらも避けてしまう事があります。
講義の中で、この国は性について暗くて恥ずかしいもの言葉に出さないという風潮があるが、性とは人権、人として幸せになる権利。命の根源に性がある。と真逆の価値観として捉える。
どんなに障がいが重い子でも思春期はあり、からだの変化があり、心も変化していくという前提に立ち自己肯定感を育てる支援が基本。障がいのある子どもは情報を正しく理解できないからこそ、正しい知識が必要だという事を学びました。
障がい福祉サービスでは「意思決定支援」本人の意思を大切にした支援をと言われて久しいですが、本人の意思から性を避けていないか本当の意思を聞けているのか考えさせられました。
性は人権、幸せになるために学ぶ!
