社会福祉法人 愛泉会

「愛泉会」は、「楽しく自分らしく生きる」をサポートします。

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新型コロナウイルス関係 ご報告(天花)

グループホーム支援センター天花職員が、新型コロナウイルス陽性者になり、多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。皆様にお詫び申し上げます。

天童市にある天花です。保健所からの健康観察期間終わっております。事業所も二つの建物を専門業者による消毒も終了。公用車も消毒を終えています。新型コロナウイルスの感染者が増えず、とりあえずは終息。本当に安心したところです。生活の場であるグループホームも帰省を再開、通所関係も8月3日月曜日再開しております。

グループホーム 消毒

 

デイサポート天花 消毒

 

地域活動支援センター天花 消毒

 

初期対応は、深夜0時過ぎ。グループホームで発生です。早朝、私自身は現場の最前線に一番目で入っていきました。管理者であっても、そこに利用者さんがいたので、早朝入っていってしまいました。夜間時間帯は、本当に限られたスタッフ体制なので今後の課題になりました。

 

今までしてきた対策や感染症予防、日頃から環境整備もしていました。BCP計画作成、防護服の着脱練習もしていました。本当に広がらず、安心しました。いまは何で感染が広がらなかったか、きちんと考え、万が一に備えていきたいと思っています。

 

 

日本全体で感染が広がっています。経済がまわらなければ、大変なことが起きるのも充分に承知してます。これから、対人援助の仕事(教員、医療従事者、福祉関係、保育士など)の方は本当に自粛自粛が続きます。それは、患者、利用者、子どもたちに感染をさせないために・・・。まわりでは、本当に楽しんでいる方も多く見られます。自分達はもらわない、それを職場に持ち込まないようにしないといけない。その職種が、対人援助する人と思っています。まずは、まわりはまわりです。今、自分たちにできることは、決まっています。対人援助の仕事の方は自粛が続いていきます。

新型コロナウイルスのこと、濃厚接触者の定義、対応方法など、本当にたくさんのことを知りました。世間で流れている情報と違うことがいっぱいありました。インターネット、SNSの普及で認識の違いの多さを痛感しました。

まずは、利用者、ご家族、地域のたくさん方に、改めて変わらない日常の支援を大切していきたいと思います。

 

※写真は県内で対応できる業者さんは、今は一ヶ所しかないそうです。庄内から来てもらいました。

(有限会社服部商会(営業所:酒田市))

※公用車クレベリン消毒 山形日産株式会社

車室内やシートに付着したウイルスや菌を除去しています。

 

 

「天花」・・・天童で一人ひとりにステキな花が咲きますように・・・

 

天花所長 渡邉則幸

ご報告~PCR検査の結果について~

当法人が運営するグループホーム支援センター天花職員が、7月14日にPCR検査の結果「陽性」と判定されたことを受け、濃厚感染者として特定された利用者、職員のPCR検査を行いましたが、全員「陰性」とのことでした。

 

事業所を利用する方々、ご家族、関係機関、地域の方々にはご不安、ご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

地域の方々が天花の資源をもってきてくれます!(デイサポート天花)

デイサポート天花では、地域の方より事業所へ資源を持ち込んでいただき、回収させていただいております。内容等は、チラシをご覧ください!

11月末に、はっぴぃエコプラザが終わり、資源回収をどうしようか迷っている時に、「事業所に持ってきてもらおう」と利用者さん、スタッフで決めました。

多く回収されて、車で運べず・・・。大変お世話になっている山形資源さんにも持って行ってもらっています。ペットボトルはやっぱりすごいですね。

日中地域の方が、事業所に資源を持ってきてくれることが多くなってきました。「事業所の場所がわかってもってきたよ」「資源回収助かるわ」等、たくさんのお話をいただき、作業もやりがいが出てます。

普段、事業所にもってきてくれる方が、この間「お米30㌔を使って」とポンと置いて行ってくれました。グループホームの方で大切に使わせていただきます。本当にありがとうございます。

また、近くのラーメン屋(満州軒さん)も定期的に資源を持ってきてくれます。

資源回収は、天童市役所、天童市社会福祉協議会、天童市健康センター、ひまわり園・きらり等に月1回、回収に行っています

本当に資源回収をとおして、様々な交流が生まれていきますね!

今年度終了した、はっぴぃエコプラザ。トラックの荷台にリサイクル品を運んでいるところ。それが・・・

資源は多いと、このぐらい集まります。お客さんからいただいた資源回収の量です!すごいですね!小学校の時の地区の資源回収を思い出してしまうくらいの量です。

デイサポート天花では、資源回収を行っています。下記の写真は、チラシになっています。手書きのチラシです。私は書けませんが、得意なスタッフがとてもあたたかさいっぱいのチラシをつくってくれました。地域の方や事業所さん、会社さんに配っているところです!!

4月からは、近くのフードセンターたかきの店頭に立ち、はっぴぃエコプラザが再び始まります。また、引き続き、デイサポート天花の事業所でも受け付けしていく予定です。

 

皆様、ご協力、よろしくお願いいたします

(スタッフ:W)

自主製品づくり着々と・・・(デイサポート天花)

デイサポート天花では、自主製品づくりを試行錯誤しながら、利用者さんとスタッフで話し合いをしながら取り組んでいます。

 

ビーズ創作

編みカゴ

多肉植物、ドライドライフワラー!

タイル貼り!

容器も色を塗ったり、様々なものができはじめています。

現在は、みんなの可能性をどのように自主製品に活かしていくか、スタッフも奮闘中です。みんなで来春から販売も考えていきたいと思います!

タイル貼りを丁寧に・・・細かい作業です。

スキルスクリーンをつくっていた個別活動も、ビーズ創作で自主製品づくりを少しずつしています。

自主製品づくりは、「つくったものを売りたい」「みんなで工賃を上げたい」等、利用者さんから「つくりたい」「がんばりたい」という気持ちが強く、スタッフはそれにどのように支援をしていくか、現在も模索しながら取り組んでいるところです。

 

「来年度は、販売場所等を考えないと・・・」と思っているところです。

 

作業半分、活動半分の天花。活動プログラムは、天花らしい余暇活動も行っています。今回は、毎年恒例のもちつきの行事です。もちが心配で心配で・・・個人的には食べる時にハラハラしていましたが、みなさんうれしそうに食べている姿に心が和みます。

 

定期的な行事も加えながら、来年度天花の活動・作業がパワフルになるようにみんなで考えていきたいと思います。

(スタッフ:W)

天花縁日(デイサポート天花、地域生活支援センター天花)

11月17日(土)に、天花初の大きなイベント!「天花縁日」をしました。昨年も縁日をしたのですが、活動プログラムの一つでした。今回は、地域の方も来る大きな行事となりました。

実は昨年の縁日では、学童クラブ、地域の放課後等デイサービス事業所に声かけ、天花に来ていただきました。今年になって「今年は縁日しないんですか?」と問い合わせ。すると、スタッフが「縁日しよう」となり、企画に至りました。地域の子ども達だけではなく、地域の方、ご家族、利用者の方を含め、たくさんの方が来る地域交流の一つとして「天花縁日」になりました。

自主製品も販売しました。今、デイサポート天花、地域活動支援センター天花では自主製品づくりを始めています。来年度は更なる販売をしていくため、利用者さんと一緒にスタッフも準備中です。

10月末から企画に至っため、準備期間も短く、チラシをつくっての広報もおくれましたが、本当にたくさんの人、子どもたちが来てくれて賑やかな縁日でした。

地域の学童クラブ、放課後等デイサービスの子どもたちがたくさんきてくれました。やっぱり子どもたち笑顔はいいですね。縁日は、子どもたちにとって特別なもの。ちょっとしたいい思い出になってくれたかなと思っているところです。

 

グループホームの利用者さんも、土曜日なので外出として来てくれました。みんな楽しんでいただけたかなと思っています。

デイサポート天花利用の方、ご家族、地域の方、たくさんの方がきていただき、盛り上がった縁日。

縁日を支えてくれた方は、スタッフだけではなく、地域のボランティアの方。長年地域の福祉を支えている方々、障がいをもっている方の支援を長年地域で支えている方々。今回は専門学校の学生さんもボランティアで参加してくれました。

天花事業所は、改めて地域の方に支えていただいている事業所と感じました。風とおしの良い事業所づくりを大切にしている事業所です。地域の方にたくさん入っていただき、本当に感謝しております。本当にありがとうございました。

わたあめ屋さんもボランティアで来てくれました!

 

天花縁日でおいでいただき、本当に皆様ありがとうございました。天花の行事として、毎年していけるようなものにしていこうと考えております。今後とも、よろしくお願いいたします。

(スタッフW)

地域清掃!!(地域活動支援センター天花)

地域活動支援センター天花は4月1日に開所致しました。長年、天童市で障がいをもっている方を支えてきた、「NPO法人もみじの里」が平成30年3月末で閉所するため、天花で事業をいただき、継続するようなかたちで準備してきました。場所が移りましたので、まずは、活動内容、可能な限り環境も含め、そのままのかたちでさせていただくことにし、利用者さんが安心して利用できるように、心がけています。

安心して利用できるようになったら、利用者さんとご家族、スタッフ、地域の皆様のご協力のもと、天花らしいセンターをつくっていきたいと思います。4月20日(金)に開所式も行いました。これから、よろしくお願いいたします。

 

 

地域活動支援センター天花は、

①障がいをもっている方が、日中の活動を提供することにより、充実した地域生活が送れるように支援すること。一般就労や各施設・事業へ通われている方の休日の際、余暇支援の場にすること。

②「一人ひとりの夢を大切に!」をスローガンに、自分が目指す将来の夢、目標に一歩一歩前進できるように、利用者とスタッフが一緒になって探していくこと。

③いつでも来ることができる機能により相談支援体制を整備し、地域に住んでいる障がいをもっている方の居場所づくりを推進すること。

④利用者が自分たちの問題を語り、地域で暮らしていくためのサービスを自分たち自身で考えていく機会をつくること。

を大切に事業を行っています。

 

5月28日(月)に、天童もみじライオンズクラブの方が来所し、利用者の皆様と一緒に地域清掃をしました。今回より始まった交流活動のため時間は短かったですが、天花の正面付近の歩道を清掃しています。みんなで話をしながらきれいにしました。普段、なかなか清掃できず、コケや雑草がとてもすごく取り除きました。改めて美化運動をし、快適に地域の方も歩いていただけるように取り組んでいきたいと思います。

これから、天童もみじライオンズクラブの皆様との活動を継続しながら、障がいの理解をしていただき、地域での活動、地域で暮らす障がいをもっている方が住みやすい地域に少しでも携わっていければと思っているところです。ご協力、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

(スタッフ:W)

「お迎え会」をしました!!(デイ天花)

4月より新しい仲間が2名、天花にきました。高校の時には現場実習に天花にきていただき、そして、卒業後4月から天花を利用しています。

 

4月3日火曜日に、二人の「お迎え会」をしました。ご家族にも参加していただき、みんなと顔合わせをしました。自己紹介をみんなでしました。そして、実行委員の利用者さんが、よろしくお願いしますの「お花」を渡してくれました。

これから、たくさんの作業と活動をとおして、経験の機会をたくさんつくっていきたいと思います。まずは、不安なことがいっぱいなので、安心して利用できるように、天花全員で寄りそっていきます。よろしくお願いします!!

本当におめでとうございます。そして、天花へ、「ようこそ!!」

 

(スタッフ:W)

はっぴぃエコプラザ天童、始動!!(デイ天花)

デイサポート天花では、フードセンターたかき天童店の店頭で、はっぴぃエコプラザの活動を開始しました。

 

 

お買い物に来るお客様よりリサイクル資源を持参して頂き、店頭にて回収します。そして、「たかき天童店」より、回収資源を持参して頂いたお客様に対し、当日限り有効の商品1点10%割引できる「エコプラザグリーン券」を発行していただいており、それをお渡しする作業になります。

 

 

リサイクル品をいただき、分別なっていない時は分別の作業もします。

 

そして、地域交流や経験の機会づくりとして大切にしていきたいと思います。

 

 

株式会社たかき様と寒河江市にある「社会福祉法人さくらんぼ共生会」のスタッフの方より、お話をいただき、天花で実施することになりました。本当にお世話になっています。これから、天童市らしいエコプラザを利用者さんと一緒につくっていきたいと思います。

 

今回の活動がはじまる前に、3月に天花会議で、利用者さんと一緒に活動の内容の確認。3月29日からエコプラザを実施している、フードセンターたかき寒河江店に利用者と一緒に見に行き、作業内容を確認してきました。そして、スタッフと一緒に話をしながら進めてきて、本日開始になりました。

 

 

スタッフも初めてなので、利用者のみなさんがどこまでできるかわからずの開始。実際作業では、グリーン券を渡す人、「いらしゃいませ」と言ってくれる人、リサイクルをもらう人、それを運ぶ人、缶の分別をしてくれる人など、役割はたくさんありました。作業後、充実した表情をしていたのが印象的です。「頑張った」「楽しかった」「でも、疲れた~」という言葉や笑顔と疲れが見えたような感じです。

 

お客様より、あたたかい言葉もたくさんいただき、良い機会になっています。地域での役割、みんなで考えていきたいと思います。

 

 

今後、利用者さん一人ひとりの役割をスタッフと一緒になって考えていきたいと思っています。

まずは、一回目!今後、どのようになっていくか、また報告していきたいと思います。下記は、はっぴぃエコプラザ開催日時です。皆様、ご協力、よろしくお願いいたします。

 

1、場所

フードセンターたかき天童店

 

2、実施日時 

4月12日より毎週木曜日実施 (11月まで) 

9:30から15:00まで

 

3、回収するリサイクル品 (全て汚れていないもの、水洗いをしたものでおねがいします)

・新聞 専用の紙袋に入れるかビニルひもで結んでください

・段ボール 表面がコーティングされたものは回収できません

・雑誌類 ビニルひもで結んでください

・衣類 汚れていないもの

・牛乳パック 洗って開いているもの

・ペットボトル 中身がのこっていないもの。洗ったもの。フタとラベル付いたままで大丈夫です

・アルミ缶、スチール缶 洗って分別して持ってきてください

・雑紙(厚紙)ティッシュの箱 など プラスチック・金属のついていないもの

 

よろしくお願いいたします!!!

(スタッフ:W)

プルタブをお渡しました!!(デイ天花)

山形市で大きなイベントがあります。9月の日本一の芋煮会フェスティバルです。

芋煮会は、山形の文化ですね。芋煮は地域によって、具材は少し変わります。村山地域では慣れ親しんだ芋煮も、他の地域に行くと、醤油ベースではなく味噌ベース、牛肉ではなく豚肉、白菜を入れるところ、なめこを入れるところ、豆腐を入れるところ。地域によって様々な味があり、家庭の味なんですよね。自分も小さい時から河原での芋煮会楽しんでいました。デイ天花でも、毎年秋に芋煮会をしています。村山地域や近辺は、醤油ベース、牛肉、里芋、こんにゃく、ごぼう、しめじやまいたけ、ネギが中心ですね。

天花の活動でリサイクル作業をしていおり、プルタブを貯めていました。現在、日本一の芋煮会フェスティバル協議会事務局で3代目大なべを作成しているようです。それで、プルタブを集めているようでしたので、お話をさせていただきました。

3月27日に天花で、プルタブをお渡ししました。

 

是非、今年も日本一の芋煮会フェスティバルが成功しますように!みんなでプルタブをお渡ししました!

 

 

日本一の芋煮会フェスティバル ホームページのフェイスブックのページに今回、天花がのっていました。皆様、ご覧ください!!

http://www.y-yeg.jp/imoni/

 

(スタッフ:W)

 

 

成人を祝う会を行いました!!(デイサポート天花)

3月14日(水曜日)、デイサポート天花で「成人を祝う会」を行いました。

平成29年度、成人を迎えた方は3名おります。今回は、二家族のお母さんにも一緒に参加していただきました。

 

天花の利用者さんと事前に利用者中心の天花会議を行い、役割分担や流れをスタッフと一緒に考えました。司会、花束、挨拶等、それぞれ役割を決めました。

 

当日は天気も良く、春の陽気を感じる気候に恵まれました。

実は、成人を迎えた3名は、当法人の児童デイサービスぷるぷる、月のひかりの卒業生であり、私自身送り出した一人です。その年度に、私も異動で一緒に卒業した一人になります。児童時代よりお付き合いさせていただき、「もう二十歳なのか・・・」と、小さい時から知っている一人して、成長をしみじみ感じたところです。児童デイ時代に、いろいろお母さんと話をしてきた記憶がよぎり、涙が出てしまいました・・・。20歳になった一区切り、本当にたくさんの想いがお母さんの胸にあると感じています。私たちは、そのご家族の想いを大切に、日々の支援をこれからもしていきたいと思います。天花では、至らぬこともたくさんあると思いますが、これからもたくさん教えて頂ければと思っております。

 

恥ずかしくて人前では話ができなかったのに、小さな声だけど、しっかり大人の第一歩の言葉を言ってくれました。話が難しい方も、ご家族と一緒に想いを伝え、本当は賑やかなところは苦手な方も最後は笑顔をみんなに見せてくれました。なかなか椅子に座ることも苦手なはずなのに、今日はしっかり座ってくれました。

 

障がいをもっている利用者さんは、なかなか市町村の成人式に行けない方も多くおります。今回の3名は事情があると思いますが、行っていません。大きなお祝いなどはできませんが、デイサポート天花でささやかですが「成人を祝う会」をさせていただきました。ちょっとだけでも、いい思い出になっていただけばと思います。

 

大切にしたいことは、利用者さん、ご家族とスタッフ、みんなが一緒になって天花をつくっていきたい。そのような想いでこれかもスタッフ一同精進してまいります。

 

本当におめでとうございます。

 

(スタッフ:W)