社会福祉法人 愛泉会

「愛泉会」は、「楽しく自分らしく生きる」をサポートします。

  • トップページ
  • 法人概要
  • 愛泉会のあゆみ
  • 採用情報
  • 井上 博の「行雲流水」
  • 事務局通信(お知らせ・トピックス)
  • スタッフブログ
  • お問い合わせ
  • 法人の情報公開

スタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ アーカイブ

Here comes the master!

「わたし研いでけっか」の屈託ない明るい声に夜の台所の最後のお仕事をバトンタッチすると、米を研ぐ所作のなんとやさしく、やわらかく、その丁寧なことにそばで見ていて心が洗われる思いがしました。

この仕事に携わる人であれば、こんな印象的な瞬間に出会うことも少なからずではないでしょうか。

そしてとてもチャーミングな笑顔、声まで聞こえてきそうですね。

お米研ぎはもちろん名人級ですが、

こんなに素敵な笑顔の持ち主は

きっと「人生の名人」「生き方の名人」です!

ホームでは暮らされている皆さんが思いもよらぬ素敵な贈り物を届けてくれます。

暮らしの一瞬一瞬をこれからも少しずつご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

障害者権利条約、初の審査始まりました。

この度は、児童デイサービス月のひかりにおいてコロナ陽性者発生により関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。引き続き感染予防に努め営業を行って参りますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、日本が批准している「障害者権利条約」の取り組み状況の審査が8月国連で始まりました。その審査委員から多く出された意見の中に、「障害児の意見表明を支える仕組み」「障害児が一般の児童と分離されずに教育を受ける仕組み」に対し意見が多く出されているようです。特に、「特別支援学校の生徒が増えているのは、普通学校で必要な配慮が提供されていないからではないか」という意見が多かったそうです。

文科省はインクルーシブ教育を謳って久しいですが、その理想と現実には大きな壁があると感じています。正に実践している諸外国からは、この国の教育分野は障がい児に関しては分断されたままと映ったのでしょうね。

私たち放課後デイサービスにも、インクルージョンの実践が求められています。福祉の領域は既に、地域生活支援、本人主体が主流です。障害が重くても社会の中で普通の暮らしを実現することを目指していますが、教育は旗印はそうであっても、支援校や支援級の生徒は毎年増加しているのが現実です。

9月には国連から勧告が出される予定です。その内容と、国の対応を注視していきたいですね。

[デイサポートちとせんぼ]キッチンカーが来ました!

6月30日に寒河江市にある、そば処七色さんからキッチンカーでの出前をお願いし、暑い中でしたが、来ていただきました。何日も前から楽しみにされている利用者さんもいて、来た時には嬉しそうな様子が見られていました。

これまでは、事前に食べたいものを選んでもらい、職員が購入をするという形でテイクアウトの昼食を行っていましたが、今回は利用者さん自ら当日、その場で食べたいものを選んでもらっていました。キッチンカーをお願いした目的としては、その瞬間に自分が食べたいものを自分で決めて食べてもらいたいというのがあったので、今回の企画は利用者さんたちの選択の機会の場の1つになったと思いました。

 

肉中華、肉そばとかき氷を準備してもらい、利用者さんたちはどれを食べるか迷っている様子もありましたが、食べたいものを選んでもらい、美味しそうに召し上がられていました。食べた後ももっと食べたい、お替りをしたいと話しをされる方もいました。

代表の利用者さんより、創作したアクリルたわしを渡させて頂きました。七色さんありがとうございました!

素敵な木琴いただきました!

愛泉会評議員で、皆龍寺サンガスクール主宰されている榊從子様から、NPO法人アジェンダやまがた様が作成した「一音木琴(いちおんもっきん)あるも」をご寄付頂きました。

とてもやさしい温かい音色で、子供たちの感覚に響いています。一音一音独立しているので、配列を変えたり、単音で使用もできて、子供たちの特性に合わせることができるようになっています。

大切に永く永く使用していこうと思います。ありがとうございました。

楽しいなぁ!

練習して好きな曲をたたきたいなぁ!

『たのしいたんぽぽおしごと展』開催しました♬

5月16日から6月12日まで諏訪町にあるぎゃらりーら・ら・らにて愛泉会作品展わくわく表現の泉オープニング企画展第一部『たのしいたんぽぽおしごと展』を開催しました。今回はデイサポートたんぽぽ工房の展示ということでタイトルや展示会の準備も自分達で取り組みました。毎日の作業であるシュレッダーも作品として展示しました。1人ひとりの真剣な顔の写真パネルも入口に飾り、まるで私たちデイサホートたんぽぽ工房の世界が目の前に繰り広げられたような空間になりました。会場に足を運んで下さった皆さまありがとうございました。

中山町にグループホームサニーハウスが4月に開所いたしました。

新たな暮らしの場所、『グループホームサニーハウス』のご紹介です。

グループホーム支援センターなかやまに、グループホーム雨宿舘に加えて、4月にグループホームサニーハウス(中山町)がオープンしました。

「サニーハウス」という事業所名には、利用者の皆さんの暮らしや人生が暖かい陽の光に包まれるようにと願いが込めらています。

まだまだ開所したばかりの真新しさがありますが、日々の積み重ねの中で、サニーハウスという大切な暮らしの場が、お一人おひとりのライフスタイルで彩られる日々を想い描いていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

[デイサポートちとせんぼ]作品つくりについて

前回の記事にて、ウッドクリップについて、利用者さんたちがどのようにしてつくっているのか書かせてもらいました。完成したものは、このような形にして、コミュニティーセンターに置かせてもらって頂いています。

クリップをつくることだけではなく、ほかの作業も利用者さんたちに協力してもらって、完成されています。

袋に一緒に入っている事業所の紹介の紙に、ハンコを押す作業があり、その部分をお願いしている方がいます。

 

ハンコを押すことが好きで、にこやかな様子で取り組まれていました。他にも、袋に紙を入れる作業も利用者さんたちにお願いしています。

今後の予定ですが、利用者さんがつくった毛糸のボンボンを作品にして、千歳コミュニティセンターに置かせてもらおうと考えています。

どのような作品にするか、検討中ですが、完成した際にはお知らせしたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

エコファームもとさわの地域貢献活動

6月15日、山形市社会福祉協議会が行っているチャレンジ就労(中間的就労事業)より、エコファームもとさわに、3名の方が就労体験にお越しくださいました。当事業所の製品であります「焚きつけ用結束薪」の製造を真剣な表情で黙々と取り組み、1時間30分程で66個程作ってくださいました。帰り際には薪製造に関しての質問や、「初めてでしたが、楽しかったです」という感想をいただき、作業内容や製品について興味を持っていただけた事に、スタッフも大変嬉しい気持ちになりました。今後も山形市社会福祉協議会と連携し、当事業所の地域貢献活動として、定期的に就労体験、社会参加の場を提供していきたいと思います。

◇facebook、instagram等SNSにてエコファームもとさわの日々の活動の様子やお知らせを発信しております。ぜひご覧ください!

https://www.facebook.com/ecofarmmotosawa

https://www.instagram.com/ecofarm_motosawa/

畑はじめました♬

去年はプランターで野菜や花を育てて楽しんでいたのですが、今年は畑に挑戦したい!ということで貸農園に応募したところ一区画当選することが出来ました!

はりきって苗植えを行いました!花が咲いたり、野菜の成長を楽しみながら毎日の水やりも頑張っています!

この中の手前一区画

畝立て作業

 

トマト・ナス・ピーマン・キュウリ・メロン…みんなの好きな野菜を植えました

 

[デイサポートちとせんぼ]創作頑張っています!

デイサポートちとせんぼでは、千歳公民館にて、利用者さんたちがつくったものを置かせて頂いています。

どのようにして創作しているのか、ウッドクリップ、アクリルたわしをつくっている時の写真を撮らせてもらいました。

ウッドクリップを創作している時の写真です。みなさん集中して行われています。

アクリルたわしをつくっている方の写真です。職員に編み方を教えてもらいながら、楽しそうな様子で編み物をされています。

この利用者さんは以前から編み物を行っていましたが、途中でほどいてしまったりと、なかなか完成までできずにいました。

職員の方と一緒に編み物を行い、2人でやり取りを行っていくうちに、ついにアクリルたわしという形で編み物を完成させました。

 

つくったアクリルたわしを公民館に置かせてもらった後、少し経ってから、後日公民館へ見に出かけました。

利用者さんもどうだったのか気になっていたようでしたが、とても好評で、置いてあったものが無くなっているのを見た時には、とても喜んでいる姿がありました。

ちとせんぼの利用者さんたち一人ひとりがつくることを楽しみながら創作を行っています。

公民館の近くに寄った際には、是非お手に取ってみてください!