社会福祉法人 愛泉会

「愛泉会」は、「楽しく自分らしく生きる」をサポートします。

  • トップページ
  • 法人概要
  • 愛泉会のあゆみ
  • 採用情報
  • SHOJI’S BLOG 庄司 泰夫の「而 今(じこん)」
  • 事務局通信(お知らせ・トピックス)
  • スタッフブログ
  • お問い合わせ
  • 法人の情報公開

スタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ アーカイブ

外遊び!!雪がとけ始めてますね!!(ぷるぷる・月のひかり)

3月に入りましたね~。山形市内も雪がとけ始めています。寒くなったり、あたたくなったしており、もう春がきているような感じも見られます。

 

ぷるぷる・月のひかりでも少しずつ外に出る活動が増えてます。雪山を崩したり、公園に行ったり、少し寒いですが楽しい様子です。でも、その春の気配を感じる時には、別れの時でもあります。卒業する皆さんにとって、残りのぷるぷる・月のひかりでの遊びや活動がいっぱいいっぱいたくさんの思い出になるように、スタッフも全力で遊んでいきますね!!

 

ぷるぷるのバレンタインのチョコづくりです。

 

untitled

 

untitled

女の子はていねいに、男の子もていねいに・・・。みんなうまくつくっていましたね。ご家族用はラッピングをして持ち帰ったようです。「誰か私にくれないかな・・・」と思っていたのですが・・。楽しいおやつづくりでした!!

 

untitled

untitled

IMG_2560

IMG_2561

IMG_2579

雛人形づくりにしました。折り畳み式の飛び出る雛人形づくり。自分の写真と大好きな人を顔写真を顔にして、1人ひとり作成していきました。ものづくりは、プロセス支援です。ご本人の気持ちや部分的にできるところスタッフと一緒に考えながら、見つけながら完成させています。

 

untitled

untitled

untitled

untitled

 

untitled

外遊びです。悠創の丘や公園など、みんなで散策や遊具で遊んでいます。雪道をみんなで少しずつのぼり、体をいっぱい使ってきました。遊びというよりは、散策する、単に歩いてみるというのもいい感じですね!!いっぱいいっぱい自然を感じて、そして、子ども達の感性も大切にしていきたいと思っています。

 

 

春の陽気をいっぱい感じる楽しい活動をしていきたいと思っております!!

 

(スタッフ:W)

冬休みの活動③(ぷるぷる・月のひかり)

ぷるぷるの冬休みの活動です!!月のひかりと分かれてから、小学生中心になっています。今までは、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんに合わせて手伝っていた小学生が、今度は自ら動いている小学生高学年の方々のようです!!

IMG_2270

外出で、霞城セントラルへ。クリスマスツリーの下で写真を撮りました。きれいだったね!!

IMG_2279

調理活動です。子どもたちにとって大好きなカレーづくりです。小学生中心になって、自分が頑張らなければならないと感じていた子も多いようです。カレーづくりの活動は大人気な活動の一つです!!

IMG_2289

IMG_2311

クリスマス会です。サンタさんからちょっとしたプレゼント。みんなでおやつバイキングをして楽しみました!!また、「こことぞとばかりに、発表したいと・・・」準備したのですが、本番になったらちょっと恥ずかしくなってしまったようです。

IMG_2348

カレンダーづくりや年賀状づくりをしました。自分の家に年賀状を書いて、そして、郵便局へ出しに行きました。

 

IMG_2373

IMG_2396

IMG_2403

お弁当バイキングです。家から弁当箱を持ってきて、自分で食べたいものを選んで、弁当をつくる活動をしました。みんなうれしそうに選んでいました。本当に全部食べれるかなと思う子もいましたが、しっかり選んでおいしそうに食べていました!!

 

(スタッフ:W)

 

支援への思い・・・①(ぷるぷる、月のひかり)

新しいブログになってから、スタッフの支援への思いシリーズをしていませんでした。また、復活していきたいと思います。まずは、最近感じていることについて・・・

 

私自身、今でもお世話になっている関東の施設スタッフの方よりアドバイスをいただきました。自閉症の支援では、実習もさせていただき、自閉症の支援の土台を教えていただいた方からです。自分にとっては先生です、現場スタッフですが…。わかっていたけど、しっかり出していただいたおかけで、心が引き締まりました。心がけていたつもりになっていた・・・今まで申し訳ないと思ってしまったこと、再度、これから頑張っていきますと思いました。

 

自閉症の支援で、それは・・・

 

1、『グループ、集団を優先 → 暴れる、行動障がいの悪化 → マンツーマン対応』

2、『マンツーマン対応 → 適応行動を伝える → グループ、集団場面に般化』

です。これは、単純に考えると労力コストからみると、「先にするか、後にするか」の問題だけはない。「当事者の消えず残る心的外傷」を考えると雲泥の差ですと話がありました。

 

支援者として恥ずかしくなってしまいました・・・。やっていたことが、どこかで妥協し、「しょうがない」となり、そして、やっていたつもりになっていた自分がいました。つらい思いをさせてしまったな・・・と。本来「個別支援」「一人ひとりを大切にする」と言ったら、最初から集団の中に入れてしまう支援なんかしないと思います。今までは集団で過ごせたかもしれません。でも新しい場所に来た時はどうでしょう。慣れるまで誰でも時間がかかりますよね。私達だって、慣れるまでどれほどのストレスがかかりますか?自分の言葉で相手に伝えるのが難しい方々です。ここはやっぱり、本当の個別支援する必要があるのではないでしょうか?

行動障がいの悪化が叫ばれるだけですが、本当につらいのは誰ですか?当事者たちになりますよね。

支援者は、利用者の寄りそう場合に、障がいへの特性をしっかり考える必要があります。障がいが先に行ってしまうのではなく、人として関わりますが、それに並行して障がい特性の理解が出てくると思います。

再度、利用者、児童の支援の振り返りの前に、自分自身の振り返りをしっかりしていきたいと思ったきっかけになった言葉でした。

 

(スタッフ:W)

 

 

 

冬休みの活動②(ぷるぷる・月のひかり)

冬休みの活動です。

untitled

untitled

年初めなので、絵馬作りです。今年は、朝の会で、みんなに1年の頑張ることなど聞く時間をつくれませんでした。絵馬をつくりながら、みんなで何をしないか、頑張ることなど聞きながら作成しました!!

 

untitled untitled

カラオケ外出や外食です。カラオケに行った写真はまだないのですが、マックドナルドに行った時の写真です。以前もマックに食べに行ったりしました。慣れたようです。ポテトなどしっかりメニューを見て注文、月のひかりで行く前にメニューを見て準備した人など、事前の準備をして出かけています。カラオケ外出では音が苦手、新しい場所が苦手な方は難しいですからね、障がいの特性で苦手な人は、慣れることはありません。嫌な思いが重なってしまうだけです。スタッフはしっかり配慮した支援が必要になります。

 

untitled

untitled

今年はじめの利用日は、ぷるぷる、月のひかり毎年恒例の初詣。上山市の月岡神社に行ってみんなでお参りです。

 

untitled

足湯にも入ってきました。ゆっくりゆっくり過ごしました。あったまりました~!!

次は、ぷるぷるの冬休みの活動をアップしますね!!

 

(スタッフ:W)

今年もよろしくお願いいたします!!年末の冬休みの活動①(ぷるぷる・月のひかり)

あけまして、おめでとうございます!!

本年も、ぷるぷる、月のひかりをよろしくお願いいたします。年末より、雪が降っています。さらに寒くなってきましたね。インフルエンザを含め、風邪に十分注意しながら、学校が始まる前まで活動プログラムにそって、活動していきたいと思います。

 

児童デイサービスぷるぷる・月のひかりで大切にしている、こどもたちが「今日も楽しかった」「また、ぷるぷる・月のひかりに行きたい」と思ってもらえるような活動の提供と、人と人との関わりをとても大切に支援、療育をすることにしています。今後も、さらに『場の共有・時間の共有・心の共有』の大切さを深めていきたいと考えております。

 

私自身は全力で子どもたちと遊び、全力で楽しいことをし、時にはテンションが高い時もあると思います。それは、療育が大切かもしれませんが、ぷるぷる、月のひかりという場所がスタッフ、子どもたち同士「楽しく過ごせた」「話や遊びが楽しかった」「あの人がいるからまた行きたい」「また活動したい」というところを大切にしたいと思っているからです。療育も大切ですが、子どもたちが、「また、ぷるぷる・月のひかりに行きたい」と思えるような場所にしたいと思っています。子どもたちのやる気やよいところがいっぱい出たところで療育もできるのではないでしょうか。嫌なことがいっぱいでは、成長しません。ご本人のエンパワメント(可能性)、ストレングス(強み)が大切ですからね。ぷるぷる、月のひかりで大切にしている思いはそこからきています。その中で将来と自立に向けた療育をしっかり取り入れていきたいと思います。

 

 

年末近くの児童デイ月のひかりの活動です。正月飾りづくりをしました。正月らしくきれいにつくっていましたよ!!

 

untitled

untitled

自分で選んで自分で好きなようにつくっています。個数はある程度、皆さんにお任せ。自分の感性でつくりあげて、「これでいい」となったら終了という感じです。初めてのかたもいましたが、うまくつくっていますね!!

CIMG0489

untitled

untitled

untitled

untitled

選んだり、オアシスにしっかりさすのが難しい方はスタッフがサポート。しっかりご本人の手の動きや表情を見て、そして感じて、ものづくりをします。雰囲気づくりも大切ですよね。一人では難しい方々、その部分を私たちは、しっかりサポート、場の提供をしっかり考えています。ここは特に「プロセス支援」が大切になるんですよね。できあがったものは、スタッフは調整しません。スタッフの価値観ではなく、子どもたちがつくりあげた感性を大切にする活動の一つがものづくりです。

 

untitled

 

untitled

CIMG0503

 

 

正月も近いので、カルタをしました。頑張った人は、おやつ時間お菓子1個プラスでした。

untitled

 

調理活動で、ご要望が高かった「やきそば」づくりです。

1

2

3

包丁を使いながら、みんなで材料を切りました。

untitled untitled

6

みんなでつくって、みんなで食べる、楽しかったですね!!

おかわりもみんなたくさんしていました。調理活動は大人気な活動プログラムのひとつです!!

 

(スタッフ:W)

 

 

 

児童デイの子ども達と一緒に《デイサポート月のひかり》

今回は、学校が冬休みに入った「児童デイサービス月のひかり」を利用の子どもたちも一緒に「クリスマス会」と「大掃除」の様子をお伝えしたいと思います。

スタッフによるクリスマスソングミニコンサートやケーキ作りの様子です。

CIMG0331 CIMG0322 CIMG0367 CIMG0413

初めは緊張していた子ども達も時間が経過すると共にお互いにコミュニケーションする所も見られ、大人も子供も一緒に関われるのが月のひかりの良い所です。

 

そして、今年最後の活動を「大掃除」で締めくくりました!!

CIMG0469 CIMG0476 CIMG0464

月のひかりも2か月経過し、大人も子供も一緒になって過ごせることが増えてきています。ありがとうございます。

来年もどんどん計画して行きたいと思います。

皆さん良いお年を・・・

 

 

(スタッフ:K)

忘年会外出!!≪デイサポート月のひかり≫

12月17日(水)寒波襲来の中、月のひかりでは1か月前から利用者さんと共に計画した、昼食外出(忘年会)に出掛けて来ました。天候に恵まれなかったのですが、これも良い思い出になったのかな?と前向きに捉えて外出してきました。

市内のレストランへ出発の際は、足取り良く車に移動されていたのが印象的でした。(大雪にも屈せず!!)

店内では、じっくりメニューを眺められたり、アルコールで乾杯したり、レストラン内の雰囲気を味わいながらそれぞれが好きな物を選び、楽しめた昼食になりました。

CIMG0156   CIMG0164

CIMG0170   CIMG0169

CIMG0157  CIMG0188

満足感の中、疲れた利用者さん、午後から都合の悪い利用者さんを除いて、霞城セントラル屋上展望階へ!!

「行った事がない」と言われる方もおり、「ドキドキ」するなか、最上階行きのエレベーターへ!!

CIMG0192CIMG0204CIMG0205 - コピー

屋上では、個々が想い想いに雪景色の市内を眺められてました。そんな姿を見て、このような時間を提供できたこと良かったと感じました。本当に利用者さんに感謝です。展望階で過ごした後はセントラル館内をぶらりしてきました。

CIMG0229 - コピー  CIMG0231 - コピー  CIMG0218 - コピー

大雪の中の外出でしたが「いがったぁー」との利用者さんの声に私達スタッフも自然と「ほっと」させられました。今回は利用者さんご本人が「行きたい所」・「食べたい物」など皆で計画しての外出でした!!。今回の外出で利用者の皆さんが感じ、想った事が今後の生活に繋がればと思っております。

最後に

これから、気温も下がり本格的に冬本番になりますが、体調には十分気を付けて支援に当たって行きたいと思います。皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けてお過ごし下さい。

 

 

(スタッフ:K)

 

 

 

 

冬も本番!!と、少し支援のふりかえりについて(ぷるぷる・月のひかり)

クリスマスも近くになり、年末も、近くなってきました。他の地域では豪雪や突風で被害があったと思います。被害が大きくならないように思う限りです・・・。最近は、一年を通して自然災害が多くなっています。自然の脅威でもありますが、日本は自然に恵まれた国。その自然と共存している私たちは、とても素敵であり、他国から見れば魅力ある国になっているようです。外来種も多くなっているようですが、日本独自の小さな草花も一つ一つを見ればとても素敵。そんなたくさんの自然を感じながら、利用者さん、子どもたちと一緒に、ぷるぷる・月のひかりでたくさんの活動をしていければと思っております。

 

デイサポート月のひかりでは、ミニ門松づくりをしていました。ミニサイズですが、とっても立派な門松です。ものづくりも、季節感ある活動を大切にしています。

untitled

CIMG0250

CIMG0253

デイサポート月のひかりは、法人内グループホームを中心に、ご高齢の方と重度知的障がいの方が通う、日中のサービスになっています。特に高齢者用の介護用品が立派にあるわけではありません。でも、ホームの風呂では古くなかなか入れなかったりする状況が続いていました。障がい分野でも、高齢化は深刻です。なかなかいいサービスが提供できなかったこともあると思います。活動も若い方に比べれば、とてもゆっくり・・・。一つひとつの行動もご本人を尊重しながら、会話を大切にすることが大切です。時間軸は、とてもゆっくり・・・。イメージは、「ゆりかご」のようにゆっくりゆれているような感じの生活介護にしていきたいと思っております。

季節感ある活動が更に大切になってくると思います。今日の日にちや季節はどうなのか、時間帯はどうなのかなど。そして、自分でなかなかできなくなってしまう方もいます。そこに、スタッフは応援者の役割で、利用者さんを尊重してそして関わり、何かお手伝いするような感じになっていきます。あたたかく見守って支援していくことがより大切になっていく事業所になると思っております。

高齢者専用の生活介護と言うまでは時間がかかると思いますが、スタッフが工夫し様々な試みを考えております。皆さん、ぜひ見守っていただければと思っております。

 

 

 

児童デイの方の活動になります。

外では雪かき、というよりは雪遊び??子どもたちにとって、雪は特別です。スタッフは傍ら、一生懸命、雪かきしていました。

 

untitled

平日に学校が休みで利用した子どもたちと、こども館へ!!小学生、中学生合同で、元気いっぱい体を動かしてきました!!

 

untitled

untitled

 

ぷるぷるでおやつを食べているところです!!

untitled

 

子どもたちにとっておやつは特別です。療育では、「選ぶ」「伝える」部分が入ってくる場面です。また、「待つ」部分も入ってきます。スタッフは、子どもたちとやりとりをして、選んでいく時間として大切にしています。自由遊びや自由時間では難しいことも多いですが、目的がしっかりある時にしっかりやりとりをしております。ただし、集団になかなか入れない子、待つのが苦手な子も様々です。その日、その様子によってパターンも変わるので、スタッフも工夫がとても大切になる時間です。「今日はこのぐらいでいただきますしましょう」「ここまで待っているから、すぐにいただきますしよう」など、場面によって変わってきます。

 

 

利用者さん、子どもたちの支援では、毎日のふりかえりが大切です。最近私自身特に感じているところがあります。人は慣れてしまいます。支援も慣れてしまうことがあります。そこで、自分をふりかえり、「今日の自分の支援」をふりかえることが福祉専門職の大切な部分と感じています。「今日はうまくいかなかったから次どうしよう」「本当はあの関わりはよくなかった。次はどのように関わっていこうかな」「なんであんな声かけをしてしまったんだ…次は笑顔でいこう」など。利用者さんや子どもたちの支援のふりかえりも大切ですが、支援者のふりかえりもとても大切です。「慣れると当たり前になってしまうことをいかにふりかえって慣れあいにならないようにするか」「介護や支援が忙しくなり支援への妥協も出てくる際に本当は違うと継続できるか」など、様々感じている支援者は多いのではないでしょうか。

スタッフは福祉専門職として慣れてしまわないように自分自身のふりかえりをしていく大切さを最近より感じています。私自身しっかりふりかえっていきたい、もう一度自分の支援・療育を考えていきたいと思います。そして、スタッフ全員でふりかえっていきたいと思います。

 

(スタッフ:W)

 

 

 

クリスマスが近くなってきましたね!!(ぷるぷる、月のひかり)

大寒波が来ていますね・・・・外は銀世界。子供たちは雪が降ってうれしそうですが、大人は雪かきに追われています。今日は、外で雪かき。子供たちにとって、雪かきも遊びのひとつ。楽しそうでした!!

 

もうすぐ、クリスマスですね。ぷるぷるでも、ミニクリスマスツリーづくりをしました。

untitled

 

untitled

untitled

月のひかり、ぷるぷるでつくって、家に飾っていますと話をいただくと、スタッフもうれしいですね。子供たちにとっては、特別なクリスマス。サンタさんに、たくさんお願いしているようですね。

こんな会話がありました。クリスマスの話題を言っていると、「いい子にしているとサンタさんくるんだ」と言っていました。「Wさんにもサンタさんこないかな」と自分が言うと、「大人にはこないんだよ」と答え。違うときは、「いい大人にはサンタさん来るよ」と言った子も。そんな会話をしながらクリスマスモード突入のぷるぷる、月のひかりです!!

 

 

少しぷるぷるの活動風景です。

untitled

粘土大好きで、いっぱいこねています。いつも笑顔でいっぱい答えています!!

 

 

untitled

体が柔らかいといつも見せてくれます。他にもスタッフと柔軟をして、自分の方が柔らかいアピールもしています。

 

untitled

おやつで、フレンチトースト!!おいしそうですね!!スタッフもおやついっぱい工夫していますよ。

 

untitled

月のひかりの普段のおやつの様子です。学校の放課後、みんなでワイワイしながらおやつを食べる、楽しい時間です!!

 

もうすぐ、冬休みにも突入していきます。昨年は、12月に全く雪がなかったのですが、今年は雪遊びがたくさんできそうです!!子供に負けないで、大人も楽しむぞう!!

 

(スタッフ:W)

 

 

「障がいのないきょうだいからのメッセージ」が題の研修に行きました!!(ぷるぷる・月のひかり)

11月21日は、山形市手をつなぐ育成会が主催する研修に行ってきました。以前より、ぷるぷるブログでアップしてきたと思いますが、児童期に携わり、「家族支援とは何か」考えてきました。きょうだいについては、文献で思いを読んだり、利用するご家族から少し聞かせていただき、私自身、しっかり受け止めること、親だけではない周りにいる方々を大切にすることをご家族から学ばさせていただきました。本当にいつもありがとうございます。

 

今回の研修は、「障がいのないきょうだいからのメッセージ」という題でした。講師の先生のごきょうだいが障がいがあり、その立場でのご講話をいただき、様々な経験談をお聞きできたことがとても勉強になりました。とてもいい経験ができたと思っております。

 

 

どうしても直接支援についての研修ばかりになってしまい、なかなか家族支援などの話を聞く機会がありませんでした。この間は、ひきこもりの家族支援の研修に行ったり、このような研修に今後も是非参加して、勉強させていただきたいと思っております。そして、子ども達、ご家族と一緒に歩ませていただければと思っております。

 

 

きょうだい支援も家族支援の大切な部分です。私たち支援者は、基本的に親へ話をすると思います。家族支援をしている風に錯覚している支援者も多いのではないでしょうか?私がそうでした。話をしている際もバックには、祖父母、きょうだい、親戚等隠れていると思う必要があります。おそらく直接支援することや、話をすることは少ないと思います。でも、話をする段階で、将来を見据えて支援者はそこまで考えていく必要があるのではないでしょうか?

 

11月末には、山形県児童発達支援管理責任者研修の時も家族支援の大切さを少しでも話ができればと思っております。他にも、お世話になっている臨床心理士の方のお誘いもあり、12月初め標準型家族心理教育研修会に参加してきます。

子ども達だけではなく、そのご家族も、地域の住民も、みんな住みやすい地域づくり、そして、福祉の原点だと思っている、「誰しもがとりこぼされない社会づくり」を目指して、子ども達については、ぷるぷる・月のひかりが少しでも皆様を支えることができるような事業所づくりを大切にしていきたいと思います。

 

 

(スタッフ:W)