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展示会・イベントのお知らせ

『じゃじゃーん!!てっちんの世界』展 長濱哲哉個展

『じゃじゃーん!!てっちんの世界』展 長濱哲哉個展

描くことが自分の気持ちを伝えるコミュニケーションツールであり、描くことでどんどん広がるてっちんの世界!!

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●会 期 : 2026年10月19日(月)~11月28日(金) 10:00~17:00 閉館日:日曜日

●会 場:ぎゃらりーら・ら・ら (山形県山形市諏訪町1丁目2-7) 

●入場無料

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長濱哲哉さんは、お絵かきボードを使い自分の気持ちが通じた事がきっかけで、よく絵を描くようになり、中学生のころからは、絵に自分が登場して、車を運転したり、自分の願望を描くようになりました。哲哉さんが描く絵を見て、いろんな方が笑顔になり、哲哉さんもそれを嬉しく感じているようです。絵を描くことが自分の気持ちを伝えるコミュニケーションツールの一つになり少しずつ視野が広がり社会との信頼関係を築いてきました。
今回の展覧会は作家本人の2回目の個展です。毎日描いている絵の展示と合わせて、制作の背景にあることや、その作品から生まれた人との繋がりも一緒にお伝えします。言葉だけではなく絵を介した人と人のやり取りから、改めて自分の気持ちを伝える事の大切さなど「てっちんの世界」を感じていただければと思います。

長濱 哲哉プロフィール

2005年山形県山形市生まれ。10歳のころ、お絵かきボードに「チョコアイスが食べたい」とかいて自分の気持ちが通じた事がきっかけで、絵を描くようになる。始めは手首がうまく使えず、お絵かきボードばかり使っていたが、色を染めたい!という気持ちから、紙に油性ペンで輪郭を描き、色鉛筆で染めるようになった。中学生のころから絵に自分が登場して、車を運転したり、紅白歌合戦で歌っていたり等、願望を描くようになった。公募展で入賞したことがきっかけに、人に絵を見せたり褒められる機会が増え、絵の具を使用して色を染めるようになり、絵の技術も上がった。そのころから公募展等で受賞することが多数あり、絵を発表する機会が増えた。絵を描くことが自分の気持ちを伝えるコミュニケーションツールの一つになっている。