社会福祉法人 愛泉会

「愛泉会」は、「楽しく自分らしく生きる」をサポートします。

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法人からのお知らせ|事務局通信

機関紙「ひまわり」第100号、発刊いたしました!

令和4年12月に、機関紙「ひまわり」第100号を発刊いたしました。

 

今回は記念号として、機関紙「ひまわり」とともに振り返る愛泉会のこれまでの歩みというテーマで記事を作りました。ホームページには最新刊の100号だけでなく、これまでの機関紙も掲載しております。

< 広報誌ひまわり >のボタンをクリックして、ぜひご覧ください!

 

 

アセスメント研修について

12月8日(木)に、入職して1から3年目の職員を対象として、アセスメントに関する研修を実施いたしました。

 

研修では、創造企画部庄司部長より、ソーシャルワーク援助過程としてインテークの部分から講話をいただいた後、グループワークを実施いたしました。

福祉サービスを利用する方の想いやそのスティグマ、それらをふまえたうえで、援助者が留意すべきことやその援助の目的について、講話をいただきました。

グループワークでは、自らが福祉サービスを利用する立場だったらという視点で、意見交換を行いました。

 

この研修は、今回を第1回とし、第2回を年明けに開催する予定です。

天童地区ふれ愛募金会様より、活動支援資金をいただきました。

令和4年11月25日に天童地区ふれ愛募金会様より、地域活動支援センター天花で活動支援資金を頂戴いたしました。

 

また、令和4年11月28日発行の山形新聞に、その贈呈式に関する記事が掲載されました。

 

今後の事業所の活動資金として、活用させていただきたいと思います。

ありがとうございます。

 

新聞記事はこちら↓↓↓

山形新聞 地域活動支援センター天花

 

 

第7回家族と支援者が共に学ぶセミナー参加報告

11月15日に開催されました「第7回 家族と支援者が共に学ぶセミナー」に、グループホーム支援センターなかやま所長寺西さんがシンポジストとして参加いたしました。

 

このセミナーは、「意思決定支援」について、家族や支援者、そして福祉関係者が集い、共に学び合うことを目的として開催されています。第1部では、社会福祉法人育成会理事の古川氏による講演、そして、第2部でシンポジウムが行われ3名の方がシンポジストとして登壇されました。

 

今回の寺西さんのシンポジウムでは、グループホーム支援センターなかやまでの意思決定支援に関する日常生活場面での取り組み、入所施設からグループホームに移行する際の社会生活場面での取り組みについて、事例を用いながら発表されました。

 

(以下、発表スライドの一部抜粋)

 

 

 

山形新聞に掲載されました!(たんぽぽ工房)

この度、令和4年11月15日発刊の山形新聞に、デイサポートたんぽぽ工房での模擬投票体験の様子が掲載されました!

 

利用者の皆様に実際の選挙投票の流れを、ご体験いただきました。

 

今後も、地域共生社会の実現をめざし、様々な活動に取り組んでまいりたいと思います。

 

 

記事はこちら⇒山形新聞 たんぽぽ工房

 

 

令和4年度2・3年目職員対象研修報告

令和4年度2・3年目職員対象研修を、10月20日にオンラインにて実施いたしました!

 

今年度では初めての、入職してから2・3年目の職員を対象とした研修になります。

 

この研修は、業務にも慣れはじめたこの時期に、改めてソーシャルワークとは何かを学び、職員同士で情報共有を図ること目的とし、開催いたしました。

 

研修内容は、講話・グループワークの2部構成で、講話では「ソーシャルワークの価値と倫理について」と題し、八柳主幹からお話しをいただきました。グループワークでは、その講話を踏まえて、改めて思ったこと・感じたことについて情報共有、意見交換を行いました。講話の内容をうけ、日々の自身の取り組みを振り返りながら、今後どのように業務を遂行していく必要があるのか、といったことが活発に意見交換されました。

 

ホームページでのミニ事業所見学会・説明会③

「ミニ事業所見学会・説明会②」より、少し時間が過ぎてしまいました。企画の最後になります。「ミニ事業所見学会・説明会③ ~グループホームの生活支援員の業務と待遇~」になります。

 

↓↓↓クリック↓↓↓

生活支援員の仕事③

 

グループホームとそこで働く職員の業務内容等を3回に分け紹介させていただきました。ありがとうございました。

 

第2回新採研修報告

7月26日(火)に第2回新採研修を開催いたしました!

 

第2回新採研修も第1回目と同様、オンラインにて行いました。テーマは「ソーシャルワークの価値と倫理」とし、講話・グループワークの2部構成で実施いたしました。

 

講話では、ソーシャルワークを実践するうえでかかせない「価値と倫理」について、八柳主幹から当法人におけるこれまでの取り組みや事例を用いながらお話しいただきました。言葉だけだと難しい部分も、事例を用いながらお話しいただいたことにより、とても分かりやすい内容となっておりました!

 

グループワークでは「工夫して取り組んでいること」をテーマとし、新採職員間で情報共有を行いました。入職して数カ月が経ち仕事にも少しずつ慣れはじめていく中で、どのような工夫を凝らしながら業務に取り組んでいるのかを意見交換していただきました。専門職の1人として、日々、試行錯誤しながらも沢山の”やりがい”を感じながら仕事しているということを、このグループワークをとおして改めて確認させていただきました。

 

 

次回は「アセスメントについて」というテーマで新採研修を開催する予定です。