令和5年3月17日(金)に、今年度最後の新採研修、第5回目を開催いたしました。
今回は「自己覚知」を学ぶことを目的とし、講話とグループワークをいたしました。
よく耳にする単語ではありますが、改めて、「自己覚知」とは何か、なぜソーシャルワークを実践する専門職としてこれが必要になるのか、といったことを講話の中で学びました。グループワークでは、講話の感想を共有しながら意見交換もしました。
今年度は計5回、2~3カ月に1回のペースで新採研修を実施することにより、継続的に学び、またその学びを深めることができたかと思います。
次年度以降もソーシャルワークのさらなる実践に向けて、研修を企画、運営していきたいと思います。
令和5年3月13日、令和5年度新入職者の方を対象として、オリエンテーションをいたしました。
オリエンテーションでは、次年度入職される方が一堂に会し、理事長講話として当法人のこれまでの取り組みを聞いていただき、4月からの簡単な予定や流れも確認いたしました。

(オリエンテーションの様子)