


愛泉会では、令和4年からサービスの質の確保と向上を目指し、法人独自の方法でサービス評価を実施することといたしました。令和4年度はグループホームを中心に、令和5年度からは全事業所を対象とし、「地域密着型サービス」で実施している「運営推進会議」のような形で委員の方からご意見、ご提言をいただき、サービス評価を実施しております。

10/27(金)デイサポートさくらにて、3名の委員の方に事業所へお越しいただき、事業所サービス第三者評価委員会を開催いたしました。会議では、事業所の概要と活動内容、今年度の苦情・事故の報告を行い、ご意見をいただきました。委員の方より利用者支援に関すること、また事業所の運営に関することについて、ご意見、ご提案をちょうだいすることができました。事業所で共有し今後のサービスの質の向上に努めて参ります。
当日は、よりデイサポートさくらの雰囲気や活動の様子を知っていただくために、この委員会にあわせて芋煮会も開催いたしました。委員の皆様にもご参加いただき、食事をとりながら利用者や職員への聞き取りを行っていただきました。


今後も、サービスの質の確保と向上を目指し、事業所サービス第三者評価委員会の開催をはじめとし様々な取り組みを行ってまいりたいと思います。
創造企画部 ㋡
10/9(月)、インクルーシブプレイスコパルにて開催されたスポーツマルシェに、デイサポートたんぽぽ工房が出店いたしました。
この出店が「tampopomom」の初お披露目となり、新ブランドのロゴ看板、商品が店頭に並びました。また、当日は利用者も店頭に立ち、たんぽぽ工房一丸となって商品販売をいたしました。新ブランドの初販売ということもあり、利用者のご家族や関係者の方等、たくさんの方にお越しいただき、またご購入いただきました。

そして、11/22(水)、23(木)はNGATEにてtampopomomの販売・展示会を行いました。その様子につきましては、次回、第3弾でご紹介させていただきます!
創造企画部 ㋡
11月9日(木)に管理職等対象研修を開催いたしました。
この研修は、管理職やサービス管理責任者等を対象に税理士法人あさひ会計代表社員会長の柴田氏を講師として、管理職として必要な組織運営と人材育成のあり方を学ぶことを目的に開催いたしました。
当日は約2時間という限られた時間の中ではありましたが、講話をとおしてどのように組織を運営し人材を育成していくべきかといったことを学ぶことができました。
今回の研修では管理職等を対象に開催いたしましたが、当法人には他にもリーダー職といった階層がありますので、階層で分けた研修を実施する等して、より1人ひとりの研修ニーズに応え、学びの多いものとなるような研修体制を今後も検討してまいりたいと思います。
お忙しいところ講師としてお話しいただきました税理士法人あさひ会計代表社員会長柴田氏には、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
デイサポートたんぽぽ工房から、新ブランド「tampopomom」が完成いたしました!
この「tampopomom」は、「工業・福祉・デザイン連携プロジェクト-こうふくで山形-」に参加したことをきっかけに完成したブランドになります。このプロジェクトは、アーテイストやデザイナーといった人材と福祉の現場が、互いの専門性を活かし協力関係を構築しながら、新しい可能性を見出すことを目的として、勉強会等を開催しているプロジェクトになります。3年程前にたんぽぽ工房職員がこのプロジェクトの勉強会に参加した際に、やまがたアートサポートセンターら・ら・らの紹介でデザイン事務所peijiさんと出会ったことがきっかけで、この新しい取り組みを始めることとなりました。

このプロジェクトに参加する前からたんぽぽ工房では、利用者が作ったものを商品として販売しておりました。しかし、商品の見せ方や売り方等が一定化しており、職員の中でも、長年行ってきた方法だけでなく、何か工夫を施していくことが必要ではないかという意識が生まれていました。そんな時に、このプロジェクトに参加したことでデザイン事務所と出会い、新たな取り組みを始めるべく動きだすこととなりました。
デザイン事務所peijiさんをお呼びし研修会をしたり、打ち合わせを行ったりすることで商品づくりのブランディングをしていきました。また、やまがたアートサポートら・ら・らの武田さんに入ってもらい、たんぽぽ工房のコンセプトを見直すためのワークショップも行いました。それまでは、「働く個性、つながり」というのをコンセプトにしておりましたが、今のたんぽぽ工房の利用者や雰囲気により合ったものにする必要があるとの意見があがり、職員等で話し合った結果、「私らしく夢中になれる楽しいあたたかい場所」という新コンセプトができあがりました。次に、たんぽぽ工房の現商品として取り扱っているものをブラッシュアップするための話し合いを行い、「コースター」「缶バッチ」「エコバック」をブランド商品として打ち出すこととなりました。商品の展示方法等もpeijiさんよりアドバイスをもらいながら、「tampopomom」という新ブランドロコも作りました。

このブランドロゴは、ある利用者がよく描いている絵からヒントを得てできあがりました。その絵は本人が描く絵や作品に度々登場しており、職員が本人に尋ねたところ「たんぽぽもん」とお答えがありました。職員はそれがたんぽぽ工房のことではないか、そして、この「たんぽぽもん」という言葉をブランドのロゴにしてはどうかと考えました。
ブランドロゴを作るために、ひらがな、カタカナ、英語、ゴシック体、明朝体等、字体も含めて様々検討しながら、利用者にロゴの字を作ってもらいたいと考え、英語で「tanpopomon」という字をお見せし、利用者に書いていただいたところある利用者が「tampopomom」と書かれました。利用者、職員等で話し合い、この「tampopomom」を新ブランドロゴにするということで決定いたしました。


10/9、シェルターインクルーシブプレイスコパルの「スポーツマルシェ」に出店し、「tampopomom」の初お披露目を終えましたが、今後は販売先の拡大とこのブランドを広めていくことを目標とし、取り組みを続けていく予定です(10/9の初出店については、次回、第2弾としてご紹介いたします)。引き続き、地域の中で活動し働きながら、社会とのつながりを大切にする事業所を目指し取り組みを行ってまいりたいと思います。
創造企画部 ㋡
第3回初任職員対象研修を10/26、11/6に実施いたしました。
前回の研修に引き続き、「利用者を理解し、より良いサービスを提供するために~記録の書き方~」というテーマのもと研修を行いました。
第2回の研修では、記録をする際の文法や文体について学んでいただきましたが、今回の研修ではさらに内容を深める形で記録をする際の視点についてお話しいただきました。例示を用いてお話しいただいたことで、記録をする際の留意点やどのような視点から書くことが大切かということがとても分かりやすい内容だったかと思います。
参加した職員からも、「なぜ記録が大切なのか」「記録に関して自分のどこが課題なのか確認することができた」といった感想をいただきました。
令和5年度の初任職員対象研修も残りわずかとなりましたが、引き続き学びの多い研修となるよう内容を検討してまいりたいと思います。

現在、グループホームいちごはうすの世話人(パート)を募集しております。
下の採用ページより詳細をご確認いただけます。
また、お気軽に愛泉会事務局(法人本部)までお問い合わせください。
詳細は↓↓↓クリック↓↓↓
11/22(水)、11/23(木)に、N-GATEにて「たのしいたんぽぽおしごと展2023」を開催いたします。
当日は、手織りバックやポーチ等のたんぽぽ工房オリジナル雑貨に加え、たんぽぽ工房の新ブランド「tampopomom」の雑貨等も販売いたします!
ぜひ、会場へお越しいただければと思います。
詳細はこちら☟
山形市中心市街地を開催場所に、商店街や市役所、市街地付近の施設をそれぞれ会場として、“アートをきっかけに生まれる「偶然の出会い」を楽しむ『まち歩き型アート展』”が開催されました。10/7(土)から10/30(月)までが開催期間となっており、当法人の利用者も作品を出展されました。
絵画、書道、華道、工芸など様々なものが出展されており、お店のショウウィンドウや店内に展示されていました。
ふと歩いていて目に留まる、お店に立ち寄り偶然このアートを目にするといった“しかけ”がされており「偶然の出会い」からアートを楽しむことができる、とても素敵な展示となっておりました。

現在、障害者支援施設向陽園、清掃・洗濯員(パート)を募集しております。
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当法人では、現在、生活介護事業所 支援員(臨時職員)を募集しております。
1、デイサポートにじいろ 山形市江俣
2、デイサポート 天花 天童市老野森
3、多機能型事業所 なかやま虹の丘(生活介護) 中山町大字岡
以上の事業所になります。
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また、お気軽に愛泉会事務局(法人本部)までお問い合わせください。
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